すごいぜ腎臓その②
- 由倫 丸山
- 2023年5月24日
- 読了時間: 1分
体内の内臓(五臓六腑)を部下 脳を社長とした
「体内運営会社」の社員を紹介いたします。
腎臓編(第二回) ・泌尿器だけない!
・生命の源の先天の精は腎臓にある!
・骨の成長や耐久性、免疫機能にも関係する!
前回は先天の精についてお話をいたしました。
今回はそれ以外の働きについて紹介いたします。
1.腎は水を主る。 腎臓は血液中の老廃物を濾すフィルターの役割をします。これによりその中に含まれる不要な物質を取り除く事ができます。 また、血液の量も調節し多い場合は尿へ、不足している場合は再吸収を促します。
2.腎は呼吸を主る。 腎は肺と協力して「呼吸」と円滑に行えるようにします。
腎臓の機能が落ちると呼吸が浅くなるのです。肺が悪いわけでないのに息が吸いにくい時はその機能を調整することで楽になります。
3.腎は骨を主る。 腎臓は骨自体の細胞や骨髄細胞といった全身の免疫機能とも関連があります。昜感染症やアレルギー疾患も腎臓の働きを調節することで対応します。
このように 泌尿器機能は腎臓の表の顔。
裏の顔はそれ以外、多岐な働きをする臓器なんです。
このように西洋医学では考えられない思想を持つため
不定愁訴に東洋医学は強いのです。






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