スマホ首と眼精疲労Σ(・□・;)
- 由倫 丸山
- 2022年9月24日
- 読了時間: 1分


こんにちは。
院長の丸山です。
今回は「スマホ首」と呼ばれる
スマートフォンを見る姿勢(顎を引いて下を見る姿勢・動作)
による後頚部の痛みと眼精疲労について紹介いたします。
骨模型で示す赤色の部位には
頭が前に倒れないようにする(下を向く範囲を調節する)
頭を水平にする、
頭を固定するなど
とても繊細な動きを担当する「後頭下筋群」と呼ばれる筋肉たちがいます。
デスクワークやスマートフォンなどを見る動作で下を向く機会の多い現代人は
重い頭をほぼ常に支えるため日々頑張っています。
しかし小さな筋肉で多忙な仕事をするため硬くなりやすく、それが原因で首の痛みがおこります。
さらに頭を固定するという事は目を支える土台を安定させるため、
眼のピント調整に一役買っています。
このためこの筋肉のコリや疲労は
目の焦点が合わないなどの眼精疲労の原因にもなります。
当治療院では
眼精疲労や首の疾患にはこの筋群の緩和を目的とした施術を基本料金内で標準治療をして
おこなっております。
遠慮なくお申し付けくださいね。






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